AGA治療でよく使われる薬とは - はじめてのAGA治療体験

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AGA治療でよく使われる薬とは

AGA治療でよく使われる薬とは

AGAとは男性型脱毛症の略です。
近頃は女性でも薄毛や抜け毛に悩む方が増えているのですが、女性の薄毛と男性の薄毛とでは発生原因が異なります。
よって対処法も異なりますので、男性用のAGA対策と同じ方法が、女性にも効果があるとは限らないのです。

AGAの治療法にはいくつかの方法があるのですが、治療薬を用いて薄毛や抜け毛の進行を緩やかにすると言う方法もあります。
薄毛の治療薬といえば育毛剤が販売されていたり、病院やクリニックでも処方してもらえる飲み薬があったりと、種類も豊富に存在します。
AGA治療薬にも多くの種類がありますが、効果が高い成分として育毛剤に使われている確率が高いのが、プロプシア、ミノキシジル、フィンペシア、フィステナリドです。

いずれも、病院や個人輸入での取り扱いがほとんどのため、育毛剤徹底比較!薄毛対策研究所にあるような育毛剤よりも入手や仕様のハードルが高い育毛剤。

このサイトでは、私がこれまでに使用してきたこの4つの薄毛治療薬にスポットを当てて、その効果や副作用、注意点等を紹介していきたいと思います。

男性ホルモンに働きかけるプロペシア・フィステナリド

男性ホルモンに働きかけるプロペシア・フィステナリド

まず最初にご紹介するのは、プロペシアとフィナステリドです。
実は、プロペシアとフィステナリドはほぼ同じであり、フィステナリドが配合されている育毛剤や飲み薬の事をプロペシアと呼んだりします。

飲み薬に配合されているプロペシアの効果として、AGAの原因となっている男性ホルモンに働きかけて薄毛を抑制する働きがあると言われています。

AGAが発生するメカニズムは実は男性ホルモンの一種が原因であり、それが毛根の働きを弱めて薄毛を進行させてしまうのです。
もともとプロペシアは前立腺肥大の治療薬として開発された薬なのですが、服用した患者さんから髪の毛が生えてくるようになったと報告を受けたことにより、AGA治療薬としても用いられるようになったのです。

もとが別の目的で作られた薬であるため、使用にあたり知っておきたいプロペシアの副作用がいくつか報告されています。
また、同様に似たような成分であるフィナステリドにも注意が必要です。
使用する前にはきちんとこちらも把握しておきましょう。

育毛剤成分でもおなじみのミノキシジル

育毛剤成分でもおなじみのミノキシジル

次にご紹介したいのは、ミノキシジルです。
薄毛治療をしたいと思っている方であれば、一度くらいは名前を耳にしたり、ミノキシジルの効果について調べた経験があるのではないでしょうか?

ミノキシジルも薄毛治療薬の一種であり、薄毛抜け毛改善に効果が高い成分として知られています。
飲み薬としても服用できますし、頭皮に直接つける育毛剤にも配合されています。

もともとミノキシジルもアメリカにて血管拡張剤として使用されていたのですが、それを服用した患者の体毛や髪の毛が濃くなったことから、発毛育毛効果があることがわかりAGA治療に用いられるようになったと言われています。

ミノキシジルは髪の毛を生やす大元になる毛母細胞に働きかけて、髪の成長を促す効果が期待できます。
それが配合されている育毛剤を販売したところ、爆発的なヒットとなりましたが今では他社もそれを配合した育毛剤を販売するようになり、ミノキシジルが配合されている育毛剤の選択肢が増えているのです。

また、こちらも元々は別の目的で使われていた薬のため、使用時には副作用等の注意が必要となります。
健康にも影響を与える可能性もありますので、きちんと確認しておくことをおすすめします。

ジェネリック薬品のフィンペシア

ジェネリック薬品のフィンペシア

最後にご紹介するのは、フィンペシアです。
フィンペシアもまたAGAの治療に用いられている薬に配合されている有効成分の一つです。

フィンペシアの成分は、ジェネリック薬品です。
そのため、フィンペシアの成分は、フィステナリドを主成分としています。
ジェネリック薬品であることから、フィステナリド配合の薬を購入するよりも安い価格で購入できるのがメリットです。

ただし、やはりフィンペシアにも気をつけたいポイントがいくつかあります。
安いからと言って簡単に手を出したりせず、こちらのフィンペシアの副作用についてもしっかり読んでおいていただきたいですね。

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